①以前より身長が低くなった
若いころと比べて、身長がどのくらい縮んでいるかを調べることは、実は背骨の骨折や骨粗しょう症を見つける大切な手がかりになります。
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初めて、骨粗鬆症検査を受けられる患者様へ
須恵町ゆうろう内科クリニックでは、はじめて骨粗鬆症のご相談に来られる方にも、安心して診療を受けていただけるよう、丁寧でわかりやすいカウンセリングを大切にしています。
骨粗鬆症は専門的な内容が多く、不安や疑問を抱えたまま受診される方も少なくありません。
当院では、「専門的な話だからこそ、納得できる説明を」と考えています。
難しい用語をそのまま使うのではなく、無理なく理解できる言葉に置きかえながら、丁寧にお伝えすることを心がけています。
検査や治療の背景にある医学的な根拠も、できる限りご自身のこととして捉えていただけるよう、一つひとつ丁寧にご説明しています。また骨粗鬆症は、糖尿病・腎機能障害・ステロイド治療中の方などにも深く関わる病気です。
当院では、そうした背景のある患者様にも、内科的な視点から全身の状態をふまえた診療とアドバイスを行っております。
「骨のことだけでなく、持病との関係も気になる」という方も、安心してご相談ください。
若いころと比べて、身長がどのくらい縮んでいるかを調べることは、実は背骨の骨折や骨粗しょう症を見つける大切な手がかりになります。
特に閉経後の女性では注意が必要です。
身長が2cm以上低くなっていると、背骨(脊椎)の骨折リスクは約13.5倍に、4cm以上縮んでいると20倍以上に高くなるという報告もあります。
これは、気づかないうちに背骨の圧迫骨折が起きている可能性があるためです。
骨折しても強い痛みがないこともあり、「なんとなく背中が丸くなってきた」「昔より身長が低くなった」といった変化が、骨の弱まりのサインであることも少なくありません。
骨粗しょう症は、症状が出にくいまま進行する病気ですが、骨折をきっかけに日常生活に大きな支障をきたすケースも多く見られます。
ご自身やご家族の身長が気になったときは、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、超音波骨密度測定(REMS法)や、必要に応じて血液検査(骨代謝マーカー)なども組み合わせながら、骨の状態を多角的に評価しています。
これにより、見逃されがちな骨の変化や骨折リスクも、より正確に把握することが可能です。
一人ひとりの体調や生活背景に合わせた検査と診断を行い、予防から治療までしっかりとサポートいたします。
早めの検査と予防で、将来の健康を守っていきましょう。
「最近、背中が丸くなった気がする」「昔より腰が曲がってきた」 そんな変化に心当たりはありませんか?
年齢とともに姿勢が変わるのは自然なことと思われがちですが、実はそれ、骨粗鬆症による"いつの間にか骨折"が原因の可能性があります。
骨粗鬆症が進行すると、背骨(特に腰椎や胸椎)の骨がもろくなり、体の重みやちょっとした動作の負荷でも、骨がつぶれるように折れてしまう「圧迫骨折」が起きることがあります。
圧迫骨折は痛みがあまり出ないことも多く、「気づかないうちに折れていた」というケースが非常に多いのが特徴です。
この骨折が複数回起こると、背骨が前に傾いて背中が丸まり、「腰が曲がった」ような姿勢になっていきます。
それにより、見た目の変化だけでなく、
など、全身の健康や生活の質にも大きな影響が出てきます。
「特に転んだわけでもないのに、背中や腰がじわじわ痛む」
そんな経験はありませんか?
圧迫骨折とは、骨密度の低下によってもろくなった背骨が、自分の体重やちょっとした動作の衝撃でつぶれてしまう状態です。
圧迫骨折は、大きな事故がなくても起こることが多く、"いつの間にか折れている"ことが特徴です。
痛みは強く出る場合もあれば、「軽い筋肉痛のような違和感」として感じる程度のこともあり、放置されがちです。
痛みの特徴としては
といったものが見られます。
092-410-2334
〒811-2112
福岡県糟屋郡須恵町大字植木477-40
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