健康寿命と骨粗鬆症

健康寿命と骨粗鬆症

骨粗鬆症は、ただ「骨が弱くなる病気」ではありません。
実は、骨折がきっかけで健康寿命が大きく縮まることが、近年の研究で明らかになっています。

特に、高齢者に多い「大腿骨近位部(太ももの付け根)骨折」や「骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折」は、

  • 長期間の入院
  • 寝たきり
  • 認知機能の低下
  • 生活の質(QOL)の大幅な低下

といった深刻な問題を引き起こす原因になります。
一度骨折すると、再骨折のリスクも高まり、骨折の連鎖(骨折サイクル)が始まってしまうことも。

だからこそ、骨粗鬆症は「骨折を防ぐための病気」として、健康寿命を守る重要なカギと考えられています。

須恵町ゆうろう内科クリニックでは、単に骨の検査・治療を行うだけでなく、「これから先も自分らしく生活するために、骨折を予防する」という視点での医療をご提供しています。

骨粗鬆症の治療や予防

骨粗鬆症の治療や予防のイメージ

骨粗鬆症の治療は、「骨を守る」ためだけのものではありません。
私たちは、患者様の将来の生活を守ることを目的に、治療・予防に取り組んでいます。

治療は、食事・運動・薬物療法を基本とし、

  • 骨密度の維持・改善
  • 骨折リスクの低減
  • 転倒予防・筋力向上

を目指します。

また、当院では治療だけでなく、「自分の骨の状態を知る」「早期に異常を発見する」ことも重視しています。

早期発見・早期予防が、骨粗鬆症の進行を防ぐ大切なポイントです。

アクセス

092-410-2334

〒811-2112
福岡県糟屋郡須恵町大字植木477-40

ゆうろう内科クリニック外観
診療時間
午前8:45〜12:30//
午後14:30〜17:30///

※外来最終受付時間は15分前です。
休診日:木曜・日曜・祝日 ※土曜は午前診療のみ