○バランスの取れた食事
骨粗鬆症を予防するためには、毎日の食事から骨の材料となる栄養素をしっかり摂ることが大切です。
特にカルシウム・たんぱく質・ビタミンD・ビタミンKは、骨の健康を維持するうえで欠かせない栄養素です。
カルシウムは骨の主成分となり、たんぱく質は骨の土台をつくります。
また、ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、ビタミンKは骨の形成をサポートする働きがあります。
魚・乳製品・大豆製品・緑黄色野菜などを毎日の食事に取り入れ、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。